確約と解放の章 | れびりんす

れびりんす

人生という迷宮と向き合う日々の記録と記憶と何か。

決意の翌日。
早速ネクストステップの確約を取る。
状況の分岐点は春に来る。
決断の分岐点は昨日通り過ぎたということだろう。

気持ちとしては一つ大きな解放感がある。
すべてから解放されるわけではなく、新たな苦しみや戦いが春以降で待っていることがわかっているわけだけれど、少なくとも終わりの見えない迷路をただ闇雲にもがき足掻いて進むだけの状況からは解放される。
これが大きい。

失うもの以上に得るものが多いと信じて。
この決断をすることになる可能性は初めからわかっていて、そうなった時はすべてを失う覚悟で始めたことだから後悔はない。
自分は恵まれているのだと思う。
こうなった場合、取り得るすべての可能性から最善を選択できたと思うのだけれど、そこにはうまく立ち回った以上に人脈の妙というか、人の縁の要素が大きく、もっと言えばそのおかげですべては失わずに済むことになりそうだからである。

書き方がいささか抽象的ではあるが、これでいい。
近しい人にはこれで何を言っているかすべてわかるからだ。
まったく本当に人生どうなるかわからないものだ。