さてさて、2週間程前に磯で実釣した際に、不満を感じたルアー2つを改良してみました。



 一番上はダイソーの木材を使用して作ったフローティング。浮力は十分に有るが泳ぎが悪い為、左右のぜい肉を削ぎ落とし、もっとスリムに形状を修正。
 そして前回紹介した「ダイソーのシールちよがみ」を貼りリペイント⁉️

 画像中央と上段にあるレッドベット&イエローボディがそれです。
 右側面はアルミテープに鱗の縦縞を刻んだ仕様で、左側面がちよがみです…分かり辛いですね…

 そして一枚目画像の真ん中にあるパテで作ったジグ。
 酔っ払い工作で初挑戦の形状でしたが、殆ど水を噛む様子も無く、重さの割に飛距離もイマイチ…
  なのでもっとスリムなボディに削り込んで、ジグミノーっぽく修正しました。結果44gから36gにダイエットしましたが、飛びに関しては前と殆ど変わらず80〜90m遠投出来ます。空気抵抗って凄く大事なんだなぁと感じました。
 こちらもちよがみを張りリペイント(上の画像下段2つ)
 どちらもスイムテストしてきましたが、レッドヘッドの方は、スローリトリーブでは重めの緩いウォブリング。なんか想像してたより物足りない…
 浮力が強いので低活性時にゆっくり魅せるには良いのかな?


 ジグミノーの方は、リーリングでの動きはそれなりでよくあるジグって感じですが、ステイした時のフォール姿勢が抜群に良い!
 ほぼ平行姿勢のままキラキラと揺れて落ちて行く、
 やっぱりパテで作るジグミノーはセンターバランスで間違いないですね。

 次はメバルを狙う様な小型のプラグを作ります‼️