ごはん食べよう、って

彼の家の近くまで行った。

実はキムオッパと会った同じ日に。

Jオッパ、

試験あるなら教えてね。

そういうの、知りたいから。

ごはん食べて、夜の大学をぶらぶら。

それだけだよ。

でもふざけ合って、笑ったり、話したりして、

とっても楽しかった。

幸せだった。

ずっと続いて欲しいと願うくらい。

どうあがいたって、私はどうしようもないくらいJオッパのことが好きで、ほかの男の子と一緒にいたって、Jオッパのことを考えてる。

今は何も持ってないかもしれないけど。

ねぇ。

来年、就職して、1,2年韓国で働いて、

その間私もここにいるから、私たち、一緒にいられないかな。

その後もずっと。

そういうこと、夢見てもいいよね。

Jオッパ。

好きなの。

やっぱり、どうしたって、私はここに戻ってしまう。