=たぶん、会ったら、また何も言えなくなっちゃうから、ここで一度きちんと言わせて。

スルギに伝えたいこと。

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スルギ。

あなたに会えて本当に嬉しい。

私の人生に現われてくれてありがとう。

人生をシェアできて、尊敬しあえて、信じることのできるパートナーが欲しい、と思った次の日、

あなたに会ったの。

本当にびっくりした。

私は偶然なんてないと思ってるから、すべては運命だと思っているから、

あなたとの出会いが本当に貴重で、本当に嬉しかったの。


はじめて二人で会った日のこと、

とっても楽しくて、今まで誰ともしたことのないような話、たくさんして、

価値観が自分とこんなにも似てるなんて、まるで自分の分身みたいにも思えた。

スルギも私のこと、「10年前の自分を見ているみたいだ」って言ったよね。

私も同じ気持ち。

本当に頼れるオッパ(おにいさん)だと思ったの。

経験が豊富で、人生を楽しんでいて、韓国語を話して、英語を話して、日本語も話す。

韓国語と日本語を話すときは、たぶんちょっとオッパみたい。

英語を話すときは本当に対等に思える。

歳なんて関係ない。あなたが言ったみたいに。


でもね、スルギは経験が豊富すぎて、たぶん私の知らないこともたくさん知っていて、だから怖いの。

深入りしていいのか、わからないの。

私は歳のわりにずっとマチュアだと思っていたけど、スルギが怖い。

スルギが何考えているのかわからなくて。

私のこと、本気になるのがめんどくさい、って言われるのが怖くて。

聞くのが怖いの。


どうしたらいいかな。

聞いてもいいかな。

だって、これは私の絶対に譲れないポイントなんだもの。

中途半端な関係は、もう嫌なの。

シリアスな関係じゃなきゃ、楽しめないの。


スルギ。

私、あなたのこと好きだよ。

もっとたくさん会わない?

そしてたくさん話をしない?


I like you,

so,

Why don't we meet more?