
ニューヨークは今までもマーガリンを始めとしたトランス型脂肪酸や塩分の規制など…
市民の健康を守るための施策を積極的に行ってきました。
今回は以前から日本でも問題視されている『炭酸飲料』の販売に対して規制を発表。
コカコーラ社などの飲料メジャーが猛烈に反発しているようですが、
この規制が世界のヘルスケアのスタンダードモデルになることを切に願います。
ちなみに、日本では砂糖、ぶどう糖果糖液糖、その他の添加物まみれの飲料に対して爽やかなイメージを消費者に抱かせるよう『清涼飲料水』という名称がまかり通って久しいですが、
コカコーラ、ポカリスエット、その他ジュース類に、いったいどれだけの砂糖類が入っているのか。。。
タバコがそうであるように、肥満予防のためにも『角砂糖何個分』的な、表記が必要だと思います。
平均寿命が伸びても、健康寿命が伸びなければ、ほんとうの意味での『長寿』、寿(ことぶき)ではないよね?
ちょっと長~い独り言でした。