シャルベのカフス

残暑も厳しく、まだまだ夏の暑い日が続きますが、そろそろ街中のショーウィンドウも秋模様、秋の装いを楽しむ頃です。私の仕事着もTシャツから シャツやブラウスに変わっていきます。とくに、花という色とりどりの物を扱うので、白のシャツを好んで着用しますが、袖口にカフスやリボンでアクセントを付けて遊びます。特にお気に入りなのが、フランスのシャツメーカー「シャルベ」のカフスです。色も色んなものがあり わざと左右を替えたりと 色々楽しみます。 男性でも 最近カフスする人は少なく、太陽にほえろの石原裕次郎以来なかなかお目にかからないのですが、こういうカフスなら若い男性も抵抗なくできるのでは… この秋 袖口のおしゃれはいかがでしょうか?
ステーキサンド

画像が暗くて見ずらいかもしれませんが、先日 ものすごいサンドイッチを,食べてしまいました! パンに挟まれているのが ステーキなんですが、そのステーキの肉の良い事ときたら、もう~それはそれは柔らかくてナイフもフォークもいらなくて 焼き加減も丁度良い ,ミディアムレア。パンの厚さも丁度よく、正直こんな美味しいステーキサンドは 食べた事ありませんでした。もちろん値段もいい値段です。ホテルのサンドイッチの2倍です。こうなると サンドイッチも立派なディナーです。私はサンドイッチは 大好きで 特にホテルのクラブハウスサンドが好きです。家でもよく サンドイッチは作りますが、殆どホットサンドです。サンドイッチと一言で言っても ケチャップやマスタードやペッパー類の使い方が 微妙でとても配合が難しく 野菜類の切り方もいっしょに入れる具によって変わります。おにぎり同様 簡単だけど奥深い食べ物の一つです。ちなみに 今回のステーキサンドは 伯母に連れて行ってもらった 帝国ホテルの会員制クラブルームのものです。ご馳走さまでした。
ばけばけ

先日1通のお手紙をいただきました。この絵の写真が大きく印刷されたはがきです。表には 「息子の作品です。宜しくお願いいたします。」小豆島のオリーブ農園の奥様からのお手紙でした。好き嫌いを通り越して、今までに見たこともないような絵で正直どうかな?なんて思ったのですが、「宜しくお願いいたします。」と私のようなものにまでお声をかけていただいたのだから、コレは行かなければと…銀座の美術会館ギャラリー青羅に伺いました。実際に実物の絵を見ると古い戸板に油絵の具で描いたものや、ふすま等に絵が描かれていてなんともいえない迫力

作品を書かれているのは 絵画鬼 柳生忠平氏。
サラリーマンを経て幼いころからの夢である 絵の世界に入ったそうです。普段は小豆島のアトリエで描かれているそうですが、旅に出て各地で話を集められているそうです。普通ならおどろおどろしい世界ですが
柳生さんは面白おかしく楽しく 古くからある日本の妖怪の世界を新しく作っていかれています。 物語りや紙芝居もオリジナルで作られていて、友人、旅で出会った人の中にも 妖怪の要素を見出しているそうです。このような絵を描く人だから、さぞかし風変わりな人だと思われると思われますが、柳生さんは下の写真に写っている方で、とても笑顔の可愛い癒し系の風貌、少年のような方でした。

お話を伺っていて、1日1枚は半紙に絵をかかれるそうです。そうすることが、自分の訓練なんだそうです。同じ物作りの人間をして胸に突き刺さる言葉。私もがんばろう!っと思ったお盆の1日でした。
ブライダルブーケレッスン

ブーケレッスンのカリキュラムのひとつであるフレッシュフラワーのブーケです。ホワイトとグリーン系のルヴェールスタイルのナチュラルブーケです。オールドローズの可憐さとカーラーの凛とした雰囲気は、年齢を問わず持っていただけるブーケスタイルです。

プリザーブドフラワーのブーケではスウィートなラウンドブーケや

ゴージャスなティアドロップスタイルのブーケなど色で楽しんでいただけるスタイルのものが多く、これからのブライダルシーンでこだわりを持っていただける「マイスタイルブーケ」に対応していける レッスンカリキュラムです。ルヴェールのブーケのコースは、プリザーブドフラワーでブーケを学びたいかたでも フレッシュフラワーのブーケテクニックを学ぶカリキュラムを取り入れております。
ブーケを学ぶ折に やはりフレッシュフラワーのテクニックを知っているのと知らないのでは 大きく差が出てしまうからです。
ブーケは ホントに奥深いです。
花火

夜空を華麗に彩る「花火」。隅田川、横浜、東京湾、神宮etc。夏の花火大会は全国で繰り広げられます。

いいですね~日本の夏って感じで、先日も西麻布で浴衣姿の若いカップルの方が タクシーに乗られて何処に行く姿をお見かけしましたが、丁度東京湾花火大会の日。「これは、これから花火だな…」などと一人妄想していましたが、カップルで浴衣を着て花火見物というのもなかなか粋でいいものです。最近の若い男性も浴衣を着られているのを、よく目にします。お相撲さんでも落語家さんでもなく、普通の人が粋に着こなしているのを見ると 素敵なものです。

でも浴衣姿で花火見物は、ぜひ人ごみを避けゆったりと見ていただきたい、終わって帰るころはもう前が肌蹴て、ズルズルになってしまうので…お願いです。

花時間9月号
8月7日発売の「花時間9月号」の全国フラワースクールガイドに「ル・ヴェールフラワースタジオ」が掲載されております。ルヴェールでのフラワーレッスンの内容が詳しく紹介されてますので、ぜひ本屋さんで見てみてくださいね。




