今日はある起業家集会
の研修に行った。

研修内容は複数あるが、
その中の一つに、仲違いにならずに、
重要なことについて話合う
ファシリテーションの方法
があった。

その手法はゲシュタルトプロトコルと
呼ばれている。
ゲシュタルトはドイツ語で、「全体」や「個と全体の双方向性」を
意味するらしい。プロトコルは英語で、「通信規約」だ。
エンジニアなら知ってると思う。

つまり、ゲシュタルトプロトコルという会話の手法。

で、どういう風に話すかというと、
以下の5点。

・アドバイスや意見を言わずに、自らの経験のみを話す。
・「あなたは」から始まるのではなく、「私は」から始まる話にする。
・過去形で話す。
・「~すべき」「~してみたら」「~できてのでは」といった言葉はさける
・一般論で話さない。

この手法のメリットは、
・威嚇、批判にならず、相手方に決断を促し、誤解の余地を与えない

実際にやってみると、
メリットを感じるに違いない。

研修の後は、研修仲間と
飲み会へ。車なんで飲んでませんが。

その後、「恋のから騒ぎ」にでてた
現練馬区議会議員の
倉田れいかさんと面会。
雇用関連の政府対応について
話ができて興味深かった。

明るくておもしろいが芯の強い
人だった。また会ってみたい。