こんにちは!
無理なく禁煙しましょう@Toshiです。
今回も前回に引き続き
よくやりがちな、やってはいけない事の
続編をご紹介します。
今回のテーマは
「軽いタバコは体に悪い」
というテーマです。
このテーマを聞いてなんで?って
思う人も少なくないと思います。
ではそのトリックについて
お話いたします。
ライトタバコのニコチン表示は
0.1mgと低く、害の少ないタバコの
イメージがあります。
強いタバコを1本吸うのと
ライトタバコ10本吸うのは
同じと誤解している人がいますが
実際に入っている葉のニコチン量は
15mg前後でどんなタバコでも
ほぼ同じ事が分かっています。
ライトタバコにはフィルター部分に
穴がいっぱい開いて、計測する際に
空気で薄まるので、軽い表示になるのが
トリックです。
騙されてはいけません!!
軽いタバコに変えると、本数が
むしろ増えます。
タバコを吸う目的がニコチン摂取なので
本数を増やしてニコチン量を
調整するか、フィルターぎりぎりまで
吸ったり、フィルターを口でふさいで
吸うなどの
自己調整を知らず知らずのうちに
やってしまっています。
軽いタバコの方が煙をいっぱい肺の
奥まで吸い込むことになるので
癌のリスクは増えると危惧されます。
なので無理して我慢して
軽いタバコに変えても
何のメリットもないという事に
なります。
メリットどころか、むしろ
体に悪いのですから驚きです。
無理して軽いタバコを吸ってる
あなた、今すぐ無駄な努力は
やめてしまいましょう!
今回は禁煙とは少しかけ離れて
しまいましたが、禁煙する
予備知識として知っておくと
いいでしょう。
それでは今回はここまで
終わりにしたいと思います。
今回も最後までこのブログを
ご覧頂きありがとうございました。