プロ野球 観客動員を考える | 目が飛び出るほど勝手な仕事術 ~上司に指導されたことを書き綴ります~

目が飛び出るほど勝手な仕事術 ~上司に指導されたことを書き綴ります~

お客様のため以外の仕事をやめなさいと上司に言われ、困惑しました。

相手の話を聞いて困りごとを理解し、その困りごとに対して、何ができるのか考えるようにしていったら、お客様に非常に喜ばれました。

毎日のように指導されていることをつづります。

先日4月17日日曜日、
神宮球場へプロ野球観戦へ。

今年は震災の影響で4月中は基本的には、
照明が極力少なくて済む、デイゲームで
開催しております。


この時期は、ナイターよりも
デイゲームの方がいいのではないでしょうか?

春の日差しを体全体で感じられ、
本当に気持ちのいい季節。

ビールもうまい!

ナイターだとまだまだちょっとビールは寒いかな。


さて、この日の試合の
観客動員数は21,268 人とのことですから、
昨年のヤクルト主催試合18,513人なので、
日曜日のデイゲームということもあり、
「いつもよりもお客さんがいた」という
結果になったのではないでしょうか?


ただ、気になることが・・・・

これ、外野席。
$目が飛び出るほど勝手な仕事術 ~上司に指導されたことを書き綴ります~-外野席




これ、内野席。

目が飛び出るほど勝手な仕事術 ~上司に指導されたことを書き綴ります~-内野席


やはり内野席の空席が目立ちます。
外野席は指定席であっても1900円という価格に比べ、
内野席はB指定2,600円、A指定3,600円と
ちょっとお高い感じがします。


内野席は、チケット代に見合った価値がない。
ということでしょう。

外野は応援団がいて、応援で盛り上がるし
神宮球場の作りからいって、試合が非常に見やすいし。


内野席にはそれだけの価値を与えましょう。

・最初はもので釣ってもいいんじゃない?
バブルドールのプレゼント、キャッププレゼント

・内野席だけのお楽しみ、つば九郎が乱入。
一緒に試合観戦。

・野球初心者のための、解説者付きシートの販売


などなど、工夫を凝らしていかないとだめですね。



そんなことを考えながら、
野球観戦を楽しんでおりました。