るりです。
あなたは
しっかり息を
吸って吐いて
演奏できていますか?
おそらく
・息をたくさん吸えない
・吐き出す息の量が少ない
・小柄だから、、、
などと悩んでいるのではないでしょうか。
この記事を読んで
今日から実践していくと
簡単に肺活量が増えて
音量がUPしたり、
音色や、音の響きが格段に良くなります!
すると、
楽器の中に送られる
息の量が増えるので
今までより
クレッシェンドの幅が大きくなったり、
ffに迫力がでたりして
音量の変化がつけやすくなったり、
音色には温かみが増し、
楽団を支えられる音を出すことができます。
ですが、今回の記事を知らないと、
今までみたいに息がたくさん吸えなくて
音量が上がらない
音に響きがなくて
遠くまで聞こえることができない
と、悩み続けることになります。
すると、
他の楽器の音量に負けてしまい、
お客さんや指揮者、
周りの奏者に
曲を支える中音が聴こえず、
高音、中音、低音の
バランスが崩れてしまします。

つまり、
高音と低音の間を取り持ち、
楽団の支えとなるトロンボーンの
役割を果たせなくなり
楽団全体の演奏の質が
下がってしまいます。
そうなりたくないあなた!!
この記事を最後まで読むことをお勧めします。
さて、そんな今回は
音量のための
肺活量アップの方法をお伝えします。
練習の手順は4つ!
①リラックスする事
②口の右と左の端から
息を吸うことを意識して
できる限り速く吸う
(麺をすするイメージ)
③限界まで息を吸ったら
息をためたまま
もう一回吸う
④息を素早く吐ききる
③の段階で、限界まで
吸っているにもかかわらず
もう一回吸うことによって
今の自分の限界を超えて
息を吸うことができるようになります!
すると、簡単に
肺に負荷をかけることができるので
肺活量が必ず上がります!!!
この練習を1日一回3分することによって
あなたの肺活量は格段に増え、
音量も音色もどんどん良くなって、
頼られる、尊敬される
トロンボーン奏者に近づくことができます。
今すぐ
素早く息を吸ってみましょう!!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!!