トロンボーン初心者が、ほとんど楽器を吹かない1日3時間の練習をして、たった2ヶ月でコンクールメンバーに選抜された超効率練習法 -2ページ目

トロンボーン初心者が、ほとんど楽器を吹かない1日3時間の練習をして、たった2ヶ月でコンクールメンバーに選抜された超効率練習法

学生時代を吹奏楽部で過ごしました。
トロンボーンをはじめて2ヶ月で夏のコンクールメンバーに選ばれた、
その超効率的練習法をお伝えします。

んにちは
るりです。


あなたは、
同じ楽器の人や
同じ音域の人と


どんなことを考え、
演奏をしていますか?


「自分の思うように吹いている」
「周りはあまり気にしていない」


という人も
少なくないのではないでしょうか?


今回の記事を読んで
実践すると、


あなたは同じパートの人や、
周りの演奏者と
音色や音を出すタイミングを
合わせられるようになり



楽団の演奏も
プロの演奏のように
透明感や芯を持つようになります


すると、
お客さんにや
コンクールの審査員にも
聴いてもらえる演奏になります。


逆に、今回の記事を知らないまま
練習を続けていくと、


あなたや、その周りの奏者が
自分の思うままの演奏を
し続けます。


これが、
テンポのズレや、
音のズレにつながり、
一体感のかけらのない
バラバラな演奏になります。


このような演奏をすると、
お客さんや審査員に
聴いてもらいたい部分が
あやふやになり、


気持ちの悪い演奏に
なってしまいます。


つまり、
コンクールでは
必ず後悔します。



そうならないためにも
今回の内容を知って
実践していきましょう。


さて、今回は
パート練習について
お話していきます。


パート練習とは
同じ音域、同じ楽器の人と
一緒に練習することです。
パート練習をすることで


演奏をする時のテンポ感や
音の出し方がそろうようになり、
そろうことによって、


全体的な音量が上がり、
音色も良くなり、
演奏が聴きやすくなります。


パート練習でできることは
たくさんあります。


今回はその中で
特に重要なことを2つ
紹介します。


1つ目は
ピッチや音程を合わせることです。


1人で音程を合わせるのは
何とかできる。
という人がいると思いますが
合奏は1人ではできません。


周りと音を合わせて
曲を奏でるのが合奏です。


つまり、
1人だけ音程やピッチが合っていても
他の人とズレていれば
お客さんや審査員には
ズレて聴こえます。


ですので、パートの中で
音程やピッチが合っている人を
聴いて探してみてください。


すると自然に合っていって
聴き心地の良い演奏を
提供できるようになります。




それができるようになるにも
今すぐ練習している曲を
プロが演奏している音源を
ネットでいいので探して
聴いてみましょう。


もう1つは、
長くなるので、次回にしたいと思います。


最後までお読みくださり
ありがとうございました。