るりです。
今回は吹くときの姿勢について
解説したいと思います。
姿勢というのは
楽器を吹く上で欠かせない
要素の一つです。
トロンボーンを吹く時の姿勢には
大きく分けて2つの種類がありますね。
1つ目は立って吹くとき。
2つ目は座って吹くときです。
今回は立って吹く時の
姿勢について解説していきます。
トロンボーンを立って吹くとき、、、
それは普通の練習のときだったり、
ファンファーレだったり、
ソロだったり。
色々ありますね。
姿勢が良いだけで、
まだ音を出していないのに
「上手なんだろうな」
という好印象を聴き手に与えることができます。
舞台の上で堂々としているように見えたり、
自信があるように見えたりします。
逆に立ち姿が汚いと
吹いてもないのに下手だと思われたり、
背中を丸めてしまって、
腹式呼吸ができなくなったり
そのせいで全然音が出なくて
楽団に迷惑をかけてしまったりします。

そうなりたくないですよね?
そんなあなたにおすすめの立ち方があります。
それは
「なりきり!オードリー春日」
です。
え?
と思うかもしれませんね。
それでは解説していきます。
まずあなたはオードリー春日を
ご存知ですか?

特徴的なピンクのベストを着ている彼は
お笑い芸人です。
そんな彼の何についてなりきったらいいのか。
それは姿勢です。
彼の堂々とした立ち方も特徴の一つです。
背筋を伸ばし、
胸を張る。
足は肩幅でまっすぐ。
これをトロンボーンを吹くときも
意識してほしいのです!
胸を張ることによって
肺が広がり、
息がしやすくなります。
背筋を伸ばすことで
堂々としているようにみえます。
肩幅で立つことによって
長時間立っていても
しんどくありません。
春日さんになりきることであなたは
見ただけでお客さんから
「上手なんだろうな」と
期待されるプレイヤーになることができます!!
現に春日さんは
立っているだけでも
自分に自信があるように
見えますよね。
さあ、
あなたも今すぐ
オードリー春日さんの姿勢をマネしてみましょう!
今回もお読みくださり
ありがとうございました。
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