人間関係を地形図に!
ビジネス顕微鏡とは赤外線センサ、加速度センサ、マイクセンサの各センサと、
無線通信デバイスを内蔵した名札型の端末(センサネット端末)を社員が装着し、
これを身に付けた社員同士の対面時間や動作を測定、
そのデータをネットワークを通じてサーバ上に収集し、
社員同士の相互影響の度合いを地形図のかたちで表示するしくみである。
ビジネス顕微鏡を使うことで、これまで定量的に把握することができなかった
ホワイトカラー社員の業務中の活動状況やコミュニケーションの実態が明らかになる。
そうして可視化された組織活動を分析することで、
仕事の進め方の効率化や組織の活性化を促進するのが、ビジネス顕微鏡の目標。
では可視化された組織活動を分析するのは誰なのか…?
ホワイトカラー社員のデータを分析し、組織の効率化を促進する事ができる社員は何カラー社員?
フェラーリ
新卒の内定取り消しや、派遣切りで絶不調の経済状況で、輸入車の販売台数が軒並み大幅に落ち込む中、超高級スポーツカー「フェラーリ」は絶好調のようです。
公式に発表されたデータによると2008年度の新規登録台数は前年比30.2%増、09年3月を見ても前年同月の倍と大幅にアップしている。
ちなみにフォルクスワーゲンが21.2%減、メルセデスベンツが25.8%減、BMWが30.3%減と軒並み落ち込んだ。
フェラーリ一体何故??
その秘訣は確固たるブランド力になるようです。フェラーリ・ジャパンは国内で販売する7車種を09年3月完成分から3~4%(約70万~363万円)程度値上げする。原材料高による生産コストで伊フェラーリが世界販売価格を引き上げるためだそうですが、08年1月以降にも数百万円単位の値上げをしている横綱商売を行っているにも関わらずそのブランド力は世界にも類を見ない価値となりそうです。
単価は下がるにも関わらず、「ルイ・ヴィトン」「クリスチャン・ディオール」「プラダ」などの高級ブランドが不況下で売れないよーです。
YouTube楽団
YouTube楽団と呼ばれるYouTube上でのオーディションで選ばれた総勢90人以上が、米ニューヨーク のカーネギーホールで演奏を披露しました。
今回、大規模且つ正式な形で世界で始めて、ネットを通じて世界中から団員を集めたYouTube主催のオーケストラ「YouTube Symphony Orchestra」が4月15日、米ニューヨークのカーネギーホールで演奏会を行いました。
このYouTube楽団は総勢90人以上。昨年12月に結成を発表し、全世界の音楽家にオーディションへの参加を呼び掛けた。参加者は自分の演奏ビデオをYouTubeに投稿し、そのビデオを基に選考が行われた。
ちなみにオーディションには何千人に受け倍率は10倍前後だったとか、、、
YouTubeはサイト上の楽団専用チャンネルにカーネギーホールでの演奏のビデオと、音楽家らのビデオをマッシュアップした動画などを掲載しています。
今後は、有名なバンドなんかも話題集めでこんな企画を立てそうですね!!