ルール2 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


昨日の続き。


アマレスの得点がどう入ったのかが、経験者以外では分かりづらいのでは?という話。


例えば、

 片足タックル→相手耐えるもうつ伏せで倒れる

  →腰をクラッチして背中をとる

  →足を固める

  →1回ひっくり返す

という一連の流れがあったとする。


先に書いておくけど、僕には知見がない。

ルールを見ながら計算してみると、


タックルで相手がうつ伏せで倒れた 3点?

背中を取った 2点?

足を決めてひっくり返した 2点?


えっと。

これ、あってる?

それくらい自信がないのだ。


で、さらにこれを一連の流れで見ながら加点するわけですよ。

やっぱり経験者じゃないとその感覚は難しいよね。


なので、だ。


点数を判定する審判は、柔道みたく何かジェスチャーなり、札とかを挙げればいいんじゃないかと。

「今、ひっくり返した!」みたいな。


これをTV局側がチェックして、「ローリング2点」「投げ3点」みたいなのをスーパーなりアイコンなりを画面に出せばいいわけで。

このくらいはできるだろうに。


柔道はその点は分かりやすい。

真上に腕を上げれば一本、水平なら技あり、斜め下なら有効、手のひらを前に出すなら待て。

ほら分かりやすい。


アマレスも分かりやすいルール改正とかしてるけど、普及するにはまずはそのあたりなんじゃないかと。