マサル(記)です。
昨日の続き。
アマレスの得点がどう入ったのかが、経験者以外では分かりづらいのでは?という話。
例えば、
片足タックル→相手耐えるもうつ伏せで倒れる
→腰をクラッチして背中をとる
→足を固める
→1回ひっくり返す
という一連の流れがあったとする。
先に書いておくけど、僕には知見がない。
ルールを見ながら計算してみると、
タックルで相手がうつ伏せで倒れた 3点?
背中を取った 2点?
足を決めてひっくり返した 2点?
えっと。
これ、あってる?
それくらい自信がないのだ。
で、さらにこれを一連の流れで見ながら加点するわけですよ。
やっぱり経験者じゃないとその感覚は難しいよね。
なので、だ。
点数を判定する審判は、柔道みたく何かジェスチャーなり、札とかを挙げればいいんじゃないかと。
「今、ひっくり返した!」みたいな。
これをTV局側がチェックして、「ローリング2点」「投げ3点」みたいなのをスーパーなりアイコンなりを画面に出せばいいわけで。
このくらいはできるだろうに。
柔道はその点は分かりやすい。
真上に腕を上げれば一本、水平なら技あり、斜め下なら有効、手のひらを前に出すなら待て。
ほら分かりやすい。
アマレスも分かりやすいルール改正とかしてるけど、普及するにはまずはそのあたりなんじゃないかと。