マサル(記)です。
ポケモンGOが話題に。
アメリカなど海外では既に公開済みのポケモンGO。
街中に現れるモンスターをゲットするっていうスマホのゲームで、あのナイアンテックが手がけてる。
ナイアンテックは人気のスマホゲームIngressを開発した会社。
IngressはGPSを使った現実世界での陣取りゲームで、ポケモンGOもこのゲームの技術が利用されて作られてるとか。
元々はGoogleの子会社だったんだけど今は独立してるんよね。
まぁ、それはそれで。
ポケモンについては説明不要だろう。
ファミコンを世に送り出し、マリオなどの人気シリーズを手がけているゲームメーカーの任天堂の看板タイトルだ。
20年前に登場して以来、未だ新シリーズが出るたびにバカ売れするんだからたいしたもんだ。
そんな世界的人気シリーズと世界的スマホゲーム会社のコラボだ。
当然、話題にならないわけがない。
公開された途端にそこかしこでスマホ片手にモンスター探しをする人続出だとか。
で、問題は日本だ。
ポケモンの地元である日本ではまだ公開されていない。
理由として、サーバー強化などインフラが整ってないからだそうだ。
えー、そんなん予測できただろう?って思うだろうけど、どうやら規模が違うらしい。
早速、マクドナルドとのコラボが公開前に発表されたところからみると、他業種との合同キャンペーンが色々とあるんじゃないかと思われる。
公開に際し、交通機関や公的機関も色々と注意喚起を出してるとかで、これはちょっとしたパニック状態になってる感があるが、それだけ期待にしてる人も多いんでしょうね。
こりゃあ今年のヒット商品確実かな。
まぁ、僕は世代的にちょっと上なんであんまり興味ないんですけどね。