マサル(記)です。
思えば、物心付いたときにはテレビに出てる眼鏡のおぢさん、という印象だった。
僕がガキの頃だとクイズダービーとか世界まるごとHOWマッチとかの司会をしていた。
倍率ドン!とか三択の女王とかはらたいらに3000点とか、僕の世代じゃ常識。
クイズの司会以外にも大人向けバラエティの司会者という面もあって、11PMとかギミア・ぶれいくとかがそのあたりかな。
良くも悪くも『テレビマン』といったカンジ。
脂ぎってて、押しが強くて、豪快なイメージ。
そもそも、どういった経緯でテレビ業界に入ったのだろう。
調べてみると、ジャズの方面からコンサートの司会、評論家、放送作家、そしてタレントという流れで芸能の世界に入っていったそうだ。
昔の芸能人ってそういった流れが多いね。
1990年にセミリタイア宣言をして芸能の仕事はすぱっと減らして海外で悠々自適。
かと思えば2001年に参院に出馬して比例でトップ当選。
が、半年で辞職。
その後はガンを繰り返して煩い、闘病しては復活、闘病しては復活。
まぁ、色んな意味で豪快な人ではあったんだなぁ。
そんな大橋巨泉氏といえば、伊達眼鏡だ。
近視だったのでコンタクトレンズを使ってたそうだが、なんで伊達眼鏡かというとレンズが光を反射するから、だそうだ。
そーいう部分を含めてテレビマンだったんだなぁ、と思ったり。