また宿 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


今日も新宿でした。


先週新宿に行ったのは偵察だった。

今日、知人の方と食事を約束していて、ぐるなびだとか食べログじゃ分からん現地情報を収集するためだったのさっ!

色々参考になったので候補の中から一つに絞り込めました。


と、食事は夜からだったので少し早めに新宿に行ってちょいちょい買い物とか。


まずはハンズ。

父の日のプレゼントでチェックをしに。

店に入るとクラフト系の企画をやっていた。


と、


店に入るなり、見たこともない透明なナイフ。

なんじゃいこりゃ!


話を聞かせてもらうと、輝石工房・精霊石の箱庭というお店というか中の人(北林竹二さん)で、水晶や瑪瑙などを研磨してナイフ状にしたもの、なのだそうだ。

その名を精霊石の御守り刀。

https://seireiseki-no-hakoniwa.amebaownd.com/

http://ameblo.jp/ta-ke-z/


水晶や瑪瑙はモース硬度の高い生計系の鉱物であり、パワーストーンでもある。

これを刃状にして、「石」と「刃」という二つを組み合わせて「御守り」としたのだそうだ。


ファンタジーの作品とかで水晶の剣とか出てくるけど、実物を見る機会があるなんて。

しかも、単にナイフ状になっているだけじゃなくて、ちゃんと鋭く切れる。

目の前でロープをずばっと切るデモもしてもらった。


すげえ。


石に入った波紋も見事で、お話によると水晶などは彩色も可能ではあるそうだ。

ただ、それでは色がぬけてしまうらしく、北林さんは彩色ではなくて加熱による手法によってこの波紋をつけているそうだ(色々間違って説明してると思う。申し訳ないです)


今回のハンズの企画では、用意した精霊石の御守り刀が非常に好評だったらしい。

確かにみんな足を止めて説明を聞いていた。

数本持たせてもらったけど、手が振るえたね。

ホントにすごい。

是非広めて欲しいですよ、これは。


そんな興奮収まらぬまま、隣の紀伊国屋へ。


この紀伊国屋 新宿南店は非常に品揃えが豊富なんだけど、残念ながら今年の夏に1つのフロアを残して撤退してしまう。

ホントに残念でならない。


何冊か買って今度はタワレコへ。


駅前のある新宿のタワレコはたまに行くところなんだけど、やっぱりタイトルが豊富。

ちょいちょいチェックして、DIZZY MIZZ LIZZYの3rdとモーターヘッドのベスト、スネオヘアーのアルバムを購入。


あー、やっぱりこのコースは危険だ。

どうしても色々買い込んでしまう。


その後は知人の方と待ち合わせて食事へ。

一言で言うなら肉。

おいしゅうございました。


22時。

そろそろお開きということで駅まで送り、自分も帰路へ。


今日も新宿西口の志集の人はいなかった。

遅かったからだろうか。