マサル(記)です。
若冲展を観に行ったのだが。
付いた時間が15時前とちょっと遅かったのもあるのだが、色々と失敗した。
まず、今日がまた夏日だったこと。
続いて、チケットは前売りで買っておくべきだったこと。
次、入場制限で50分かかること。
その次、激混みでゆっくり観れなかったこと。
最後に、欲張って黒田清輝まで観に行こうとしていたこと。
まぁ、とにかく暑い、長い、混むの3拍子。
さらに時間がないと来たもんだ。
黒田清輝のほうが入場締め切りが早くて、ゆっくり観れなかったのだ。
とにかく駆け足。
っていうのもあるんだけど、
混んでいて全然観れないんだよね。
人の壁。
加えて、展示がまとまった内容で並んじゃってるせいで、とにかく人が動かない。
一つの作品に1分ずつくらいみんなが観てるわけ。
で、そのまま横歩き。また停止。
これが2列になって人の壁になるわけ。
うーん、ちょっとコレはあかんかった。
確かに若冲の名画をごっそりと展示してて一度に観れるのはいいけど、明らかにキャパオーバー。
鳥獣花木図屏風なんて、まったく人が動かない。
あれはもっと誘導をしないと。
というか、もっと人が分散して観れるように考えて欲しかった。
逆に、黒田清輝はゆっくり観えてよかったです。
読書とか湖畔とか智・感・情とかじっくり観れましたよ。