マサル(記)です。
昨日書けなかったけど、デヴィット・ボウイが亡くなりましたね。
今さら説明は不要だろうけどざっくり説明させてもらうなら、イングランド出身でグラムロックの代表的ミュージシャンであり、世界に多大な影響を与えた本当に、本当に偉大なアーティストなのだ。
あまりボウイには明るくないほうなんで知ってる局を挙げるとすれば、let's danceとかstarmanとか。
僕の好きなQueenとのコラボ曲、
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もね。
そうそう、ボウイは音楽だけじゃなくて俳優もやっていた。
坂本教授や世界のたけしと競演した「戦場のメリークリスマス」では主役した。
と、
映画のほうも明るくないんだけど、俳優としての映画といえば僕が挙げたいのがラビリンスだ。
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製作総指揮がジョージ・ルーカス、主役がジェニファー・コネリーで、準主役がボウイのファンタジー。
新しい義母を疎んじているサラ(コネリー)は幼い義弟の面倒を見ていて、愛読書「ラビリンス」に書かれていたおまじないを唱えて「この子をどこかに連れて行って」と願うと、そこに魔王ジャレス(ボウイ)が現れて本当に義弟を連れ去ってしまう。
義弟を返して欲しいとサラが懇願すると、13時間以内に迷宮をぬけて義弟を取り返せるなら、と約束する魔王ジャレス。
もし13時間以内に取り戻せないなら、義弟はゴブリンに変えられて元の世界に戻れなくなる。
サラは奇妙な生き物やモンスターが巣食う迷宮に足を踏み入れる。
という話。
ジョージ・ルーカスなんで分かると思うけど、SFXとマペットが満載で面白かった。
このジャレス、所謂悪役なんだけどカッコよくてね。
僕の中でかっこええ悪役っていうと、いのイチで思い出すのがボウイ演じるジャレスなんだよね。
そんなボウイはもう遠い宇宙へ旅立ってしまったのかもしれない。