マサル(記)です。
来週は星人の日だ。
と、わざと間違えて書いてみる。
以前から「成人」っていうのにやや違和感があるから。
人になるって何よ?ってカンジで。
こちとら生まれたときから人間じゃい。
カエルじゃあるまいし。[1]
なので、勝手に「星の人」になると解釈してる。
ようやく地球人になれたね。
おめでとう。
成人の日といえば当然成人式だ。
「汚い大人になんかならないよ!」と、全国津々浦々からいい年(二十歳だし)のやつらが浮かれて偉いさんから怒られたりり、仲間とそろえた似合いもしない紋付袴で集まっては妨害行為をして警察にご厄介になるという日だ。
お前ら小学校あたりからやり直せ。
成人落第。
いや星人落第。
ところで、そんなヤンキーとかはどうでもよくって、成人式といって思い出すのは仮装だ。
仮装。
小さな町や村とかだとあんまり変なことすると文字通りの村八分になりかねないのでやらないと思うが、大きな市とかであれば大概1人くらいはウケ狙いのやつが出てくる。
そこで仮装だ。
もう十○年前のことだけど、僕の地元の成人式でもいましたよ。
馬が。
どこで調達してきたのか、馬の着ぐるみが会場に現れたやつがいたんです。
あれは正直「やられた」と思ったね。
ただ、残念なことにあれだけしっかり着ぐるみを着てると、友人や同級生に気づいてもらえない点だ。
大人としての落ち着きや自尊心や羞恥心、交友関係すら捨ててもよいというのであればぜひやてみて欲しい。
[1] おたまじゃくしは?あれはいいよう。