署内盗聴 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ちょうど日テレでも流れてる愛知県警北署内での盗聴器発見報道。


テレビ番組でたまに放送される盗聴電波を調査会社の人が追跡するアレ。

町中でクルマを流しながら盗聴電波がないか探ってると、らしき電波をキャッチ。

徒歩で電波の発信先を探っていくと、そこは警察署。


流石に調査会社の人も焦りの顔。

まさか警察署内に盗聴器が仕掛けられてるとは。


愛知県警が捜査した結果、延長コードについた電源タップ内に仕組まれていたそうだ。

捜査員以外はあまり出入りしないところで。


ふむ。


考えられるのは

1. 外部から進入した人物が目的をもってこっそり設置

2. 外部から持ち込まれて偶発的に設置

3. 内部の人物が目的をもってこっそり設置

4. 内部のものを偶発的に設置

あたりかなと。


1番目と3番目は外部か内部か関わらず、意図して設置されたケース。

ざっくり言えば、設置したところから情報を得ようとしている人物がいるパターン。


2番目と4番目は外部か内部か関わらず、盗聴器と知らずに設置してしまったケース。

こちらは偶発的に設置されており、誰も盗聴しようとしてる人物が不在なパターン。


まぁ、どれもありえるかな。


1番目のほうは警察内部の情報を得て得をするもの=反社会団体のにおいあり。

3番目は警察内部の捜査となるので公安あたりかと思われる。


2番目は例えば捜査員の誰かが家から持って来たとかで、本来なら捜査員の家庭内が盗聴の目的。

4番目は非常にまれなケースで、それこそ公安などが用意していたものが何かの手違いでどっかの部署が知らずに使っていた、というもの。


ざっくり言えば、外部は盗聴目的、内部は公安関連ってとこですね。


どちらにせよ、愛知県警からこの案件の続報はないだろうなぁ。