黄金比 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


いつも困る煮魚。


一人暮らしをしておりますと魚が食べたくなります。

日々の食事にはなるべく気を使おうと、外食や中食(調理してあるものを家で食べる)はなるべく抑えて自炊をしてるんだけど、あまり魚は使わない。

焼き魚は臭うのでやりたくない。

でも、煮魚ならそれほど臭わないのでたまに作るのだけども。


問題は、味付けだ。


日本食ではよく、醤油、みりん、酒、砂糖など、調味料の分量を比率で表す。

いわゆる「黄金比」っていうやつね。


で、煮魚の黄金比だ。

これがクックパッドなどのレシピで必ず書かれてはいるけど、結構バラバラなのだ。

3:3:3:1とか1:1:1:2とか、とにかくバラバラ。

なので、毎度作るためにぐぐっては決めかねてる。


黄金比っていうのにこんなに種類があるってどないやねん。


まぁ、実際作ってみると分かるけど、使う魚によってレシピの味付けだって合う合わないがあるし、当然ながら食べる側=つまり作る側の好みだってあるわけで。


なので、調味料の比率だって作り始めてからある程度調理できてから煮汁を味見すると、

「これ濃いな・・・、酒で伸ばすか」

「ちょっと淡白すぎるかな?醤油足そう」

「砂糖、もちょい入れたほうがよくなるな」

とかあって、調整が必要になるわけで。


ほら、比率が分からんようになってもた。


結局のところ、素材にせよ作り手の好みににせよで千差万別になるわけで、味付けの黄金比なんてないのかなと思うた。