マサル(記)です。
出張のお土産を。
職場でお土産の銘菓を貰った。
銘菓っていうのは、
・えらい人に献上したら名前(銘)をつけてもらった
・過去の歴史や背景から名がつけられた
というものだそう。
ちなみに、名菓のほうは「有名なお菓子」っていう意味。
ようは由緒ある名前のお菓子と著名なお菓子っていう違いね。
名前は立派だけど知られてない銘菓と有名だけどウケ狙いの名前の名菓っていうケースだわいな。
何がどれとは言わんけど。
と、
今日貰ったのは岩手の銘菓。
名前は、
ぶすのこぶ
えっと。
ぶすのこぶ
ぶすのこぶだそうだ。
すげえ名前だな。
楽天とかで通販してないかな?って思ったけど残念ながらありませんでしたので絵はないです。
ちなみに、パッケージには
「楽しそうに神輿を担ぐカニ、そしてアイヌの人」
という、これも???といったところ。
ちょっとこれは調べなければ。
まぁ、こんなキャッチーな名前だけに僕以外にも調べた人たちはいるらしく、ネタばらしをすると例の銘菓を買うとパッケージに説明が書いてあるそうだ。
昔その土地に住んでたアイヌの一族、ブシ一族→なまって「ぶす」
ブシ一族がダベってたくぼ地→くぼ→なまって「こぶ」
つまり、ブシ一族のくぼ地→ぶすのこぶっていうことらしい。
って、説明せんとちっとも分からんがな!