マサル(記)です。
裁縫は苦手。
ジャケットのボタンが取れかかっていたのでボタン付けをした。
一人暮らしをしていると色々な家事をしないといけないが、一番苦手感があるのが針仕事だ。
どちらかというと器用なほうなんだけど、どうも針仕事は苦手だ。
大体、男たるもの裁縫をするといったら職人さんくらい。
そうそう裁縫をする機会なんてないのだ。
唯一、あるとすればボタン付け。
そのボタンが、まぁシャツとかくらいならそんなに困らない。
針と白い糸があればそれなりにできるはず。
生地が薄いし。
ジャケットの場合、生地が厚い。
なので、針を通すのだって一苦労。
くわえて、それなりにボタンと生地の間を空けておかないとボタンをはめれなくなる。
さらに、糸だ。
ワイシャツなら生地は大体白。
ボタンも白い。
故に、糸は白い普通の糸で結構。
ジャケットの場合、ジャケットの色とボタンの色にあった糸を使わないと違和感が出てしまう。
学ランとか紺のスーツとかなら黒や紺の糸で全然問題ないけど、例えばカーキ色とかはソーイングセットにはついてない。
つーか、ソーイングセットに赤とかピンクとか黄色の糸ついてても使う機会ないんだけどさ。
なんであれあるだろう。
それはそれとして。
加えて、糸の太さだ。
今日使ったソーイングセットの糸は結構な細さ。
刺繍糸じゃないんだから。
もっとしっかりとした糸が欲しかったんだけど、それはそれでソーイングセットの針穴に入らない。
と、色々ボタン付けには色々と苦労させられるわけで、ボタン一つつけるだけで2度も失敗しました。
裁縫が得意な人にはどれだけメンドいか分からんでしょう。
むむむ。