マサル(記)です。
しらたきを買ったのだが。
しらたきと言えば煮物や鍋物の名わき役。
まぁざっくりいうとほっそいコンニャク。
正確には固まる前のをぐにーっと細く押し出してから固めたもので、固めた後に細く切る糸こんにゃくとは違う。[1]
近年ではイタリアでゼンパスタという名で流行しているらしい。[2]
なんせコンニャクだから低カロリーかつ繊維質で健康的っつーことでバカ受けなんだとか。
日本でもダイエット食としてコンニャク食品がたくさんありますね。
それはそれとして、だ。
僕がしらたきを買ったのも鍋物用に買ったんですが、具が多過ぎて鍋に入りきれない。
仕方なく今回はしらたきを入れるのはパス。
で、このしらたきをどう使おうかなと。
今日は他にもみつばの卵とじを作ろうと思っていたので、こいつに加えてみよう。
よく溶いた卵に白だしを加えて、軽く炒めたみつばとしらたきをIN。
あとはフライパンに、
あああ。
まぁ、予感はしてたんだけどしらたきが多過ぎた。
ちっとも卵でとじることができない。
仕方ない。
こっからは男の料理だ。
菜ばしで一気にかき混ぜながら炒めに掛かる。
おりゃおりゃおりゃ。
卵とじが一気にみつばとしらたき入りの炒り卵風の完成である。
しらたきが春雨みたいになって結構見た目はいいカンジ。
味も和風のあっさりしたカンジとなってて、まさに失敗は成功の元。
終わりよければ全て良しだ。
と、そこで気づいたね。
これって、所謂ゼンパスタじゃね?
[1] 糸こんにゃくは固めてからところてん式に細く切る。
[2] 正確には乾燥しらたきでお湯で戻すらしい。パスタと同じね。