マサル(記)です。
やっと家系図の原版が出来た。
昨日書いたようにどうしても読めない名前の人がいたけど、よくよく見るとおかんの伯母にあたる人だったので普通に聞いてみたらすぐに分かった。
灯台下暗しとはこのことか。
百聞は一見にしかず、というか百調は一聞にしかずというカンジ。
しかし、なんでまた暫定版を作ったのかというと、この連休に久々におかんの姉妹が集まるのだ。
戸籍では分からない情報もあるだろうということで、集まったときに見てもらうつもり。
と、そんな家系図の原版をおかんに見せたところ、生後すぐに亡くなった叔父(僕から見ると大叔父)や若くして亡くなった伯母(僕から見ると大叔母)がいることをおかんは知らなかった。
こうやって親戚に思い出してもらったり、気づいてもらえる機会があってきっと喜んでるだろう。
あと、じいさん(つまりおかんのおやぢ)が長男だと思ってたら実は次男だったとか。
戸籍上で長男が重複してるってアリなのかそれ。
あと、戸主との関係で「甥」しか書いてないとか。
誰だよこの人の親は。
昔の戸籍が如何に適当かよく分かった事案だ。
まぁ、書いてみて分かった点として、家系図のよいところは頭の中でしか構築されていなかった家族構成が2次元的に整理できることだ。
戸籍だけではあくまで文字情報だけなので、一通り並べてみて気づくことっていうのが多い。
先の大叔父のように
とりあえず、母方はチェックしてもらえそうなので、今度は父方のほうでチェックしてもらえる機会があればいいんだけどね。
今日はココまで。