マサル(記)です。
まだ家計図、出来てません。
思えば役所に母方の戸籍を取りに行ったのが7月末。
それから少しずつテキストに落としていたのですが、
いやー、やっぱり分からねえのよ昔の人の字って。
父方のほうは男系なんで、みんな比較的分かりやすい旧漢字だったんだけどね。
母方は逆に女系なのでみんな名前がかな文字。
つーか、昔のかな文字って今のひらがなじゃないのよ。
くずし字ってやつでね。
だから、女性名の判読って難しいっつーのは父方んときに気づいてたけども。
まぁ、母方のほうでこんなに苦労するとは。
それでも大体判別できたんだけども、
一人、全然分からないのがいてね。
どんな字か、というのが説明しづらいんだけど、「又」って字の右下の払いに、「ノ」が交差して入るカンジ。
ね、知らないでしょこんな字。
で、こいつを調べようと図書館で本を借りたりしてちょいちょい探してたんだけど、結局分からず。
つーか、昔の人ってこんな字でコミュニケーションできたのかって正直思うね。
よく「ミミズがのたくったような字」っていうことあるけど、文字通りだね。
文字だけにね!
文字だけにね!
重要なことなのでもう2回書きました。
近日、母方の伯母たちが実家に遊びに来るとのことなのでそろそろ仕上げないといけません。
分からんとこが幾つかあるんだけど、とりあえず暫定版を見てもらう予定です。