あれをこれに | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


デザインってどっかからパクってくる仕事なんですね。これは人気の業種になりそうだ。


と書くと怒られると思うけども。

現にこうやってまうとそう思うのも仕方ないよね。

パクって金もらえるなんて楽だもん。


実際、著名な人間がこんなんだと業界全体がそう思われかねないというか。

っていうか、そーいう連中がわんさといるんかね。


大体ね、


模倣されるのを一番嫌がるのがデザインってモンでしょ。

それを著名なデザイナーが率先してどーすんだよってわけ。


それならどんなデザインだってパクり放題じゃあないか。

中国のパクリネタなんて笑えないわけよ、それじゃ。


元のデザインを見る人が分かること前提でやってるんなら別ですよ。

オマージュってやつですから。


それをいけしゃあしゃあとオリジナルです似てただけですってんじゃあ、やっぱり中国のアレとなんら変わらんのよ。

それを業界のトップランナーみたいなやつがやってるのを同業者たちが糾弾できないのかってわけ。

実際、デザイン業界からは擁護の声ばっかりだったしなぁ。



しかしなぁ、



稚拙、だよね。



ブログやインスタグラムからの写真の無断転用とか。



素人かよ。



素人かよ。



大事なことなので2回書きました。

読書感想文を丸写しして賞を取っちゃったガキじゃないんだから。


いや、ひょっとしたらホントに素人と変わらないのかもしれない。


こーいう著名な人だと色々と案件を抱えてて多忙なんだから、自ら手がけるってことは少ない。

雇ってるスタッフに丸投げなんだろうね。

そのスタッフだってプロ、のはずだけど。


しかし、こんなに模倣がボロボロ出てくるんだから事務所自体の品質が疑われるよね。

プロなら似たようなデザインがないかチェックしてるだろうに、それすらもしてなかったに違いない。

そうなると、代表者の監督責任が問われるのは当然。


正直、このあとこの人んとこには誰もデザインの依頼しないだろうなぁ。


加えて、


デザイン業界もそーいう色眼鏡で見られることになるだろうね。