マサル(記)です。
今日は何の日、フッフー。
って分かる人いるんだろうか。
思いっきりテレビの1コーナーだ。
あなたの知らない世界っていう霊体験の再現ドラマのあと、大概がこのコーナー。
僕がガキの頃、うだるような暑さで食欲もないのに無理やり昼飯を胃袋に詰め込み、居間で扇風機に当たりながらだらーっと観ていたあれ。
そう、それは夏休みの蒸し暑くぐっだりとした思い出。
そして8/31の絶望感。
あ、一応言うておきますけど僕ぁちゃんと夏休みの宿題は終わらせていた派ですよ。
うちん家ルールで8月の二十日くらいうまでにある程度終わらせないと、旅行に連れて行ってもらえないっつー決まりがあったからだ。
あと、親がほとんど手伝ってくれなかったし。
ギリギリまで残っていたのはせいぜい自由研究くらい。
アレはルーチンじゃないからね。
それよりも、だ。
一月以上の自由な時間がなくなるっていう現実に絶望感を味わった記憶がある。
そんなに行動力のあるタイプじゃないから、別にあれこれやりたいやり足りないってのは全然なくて、とにかく有り余る時間を持て余すこと自体が楽しいのだ。
とはいっても、
僕は地元のソフトボールチームに入ってたりしたから、結構夏休みも学校で練習だったり(親父が監督やってたのだ)、地元の他チームでの大会とか、隣町まで練習試合に行ったりと、それほど暇だったって記憶はないんだよね。
その間に宿題をいやいややってると、
気づくと8月末。
でも、だ。
中学に上がって部活、高校でも部活、大学では夏バイト、気がつけばそれほど夏休みに持て余すような時間ってなかった気がするんだよね。
で、今よ今。
社会人になったらさ、一月の休みなんて皆無だよ。
よっぽど何かあったときくらいだよ。
だから、せいぜい今のうちにその絶望感を存分に味わっておくがいい。
大人になったらね、5日くらいの連休ですらウハウハになるんだぞ。
で、その8/31の絶望感を毎週日曜に味わうんだ。
どうだい、大人って大変だろう。