マサル(記)です。
先日手に入れた母方の戸籍をまとめている。
以前も書いたとおり、母の実家のあった役場に行って戸籍を貰ってきた。
で、次にその戸籍の名前が旧かなだったりして、今度は字の調査。
ようやく大まかなところが分かってきたのでいよいよ家系図にしてみようっていうことなんだが。
そこでやや問題があって。
ご先祖のAさんのお母さんと奥さんのお父さんが同じ名前なのだ。
Aさんのお父さんのBさん、その妻=Aさんのお母さんがCさん。
CさんはD村から嫁いできてて、亡父Eさんの長女。
Aさんの奥さんはFさん。
FさんはD村から嫁いできてて、亡父Eさんの三女。
あれ?
2人とも同じ村のEさん(故人)の娘?
つまり、Aさんの母と妻が姉妹?
母のCさんから見ると、息子の嫁が妹。
妹のFさんから見ると、旦那の母が姉。
つーかそうなると、
Aさんは伯母のFさんと結婚?
Fさんは姉の息子=甥っ子と結婚したの?
いやいやいや。
流石にそれは昔でもないだろう。
と、よくよく読むと妻Fさんのところに以下のような記述があった。
「Eさんの妹で亡父Eさんの三女」
???
Eさんの3番目の娘なのに妹?
何を言ってるかようわからん。
少し考えてみる。
娘が妹に、または妹が娘になるようなケースがあるのでは?
昔の戸籍を見てると、現在では少し珍しい養子がちょこちょこ出てくるのだ。
ひょっとしたら養子縁組して娘→妹か、それとも妹→娘かになったのだろうか?
いやいやいやいや。
それだって、Aさんは大叔母と結婚するっていうすげえことをするわけだし。
と、
そこで一つ、別の仮説が浮かんだ。
キーパーソンのEさんについての
「Eさんの妹で亡父Eさんの三女」
という書き方は、やっぱりおかしいのではないか。
とりあえず、今日は一旦ここで終わり。