マサル(記)です。
よくある忘れ物はスマホ。
人間はなんやかんやで忘れ物が多い。
記憶っつーのはいくつかのタイプに分かれてて、一時的に情報を収めるだけの短期記憶と長時間に渡って記憶を収めておく長期記憶がある。
パソコンやスマホで言えば、短期がメモリで長期がHDやマイクロSDってカンジ。
まぁ、実際はさらに短期の記憶(計算みたいなときに一瞬だけ使う)みたいのもあるけど、まぁそれはどっちかというとCPUが持ってるキャッシュメモリ。
それはいいとして、だ。
よく、さっきそこに置いたはずのものがないとか、家から出てすぐに室内の電灯とかエアコンとか止めたっけ?とか、それどころかドアの鍵ちゃんとかけたかな?ってなることあるでしょ?
それって、行動時に一時的に収めていた記憶をもう不要だからとさっさと消去してるわけ。
短期記憶だからね。
って、このあたりは全部話の枕なんですけど。
僕の職場でよく見かける忘れ物がスマホだ。
手帳とかノートとか、ノートPCとかは大体打ち合わせとかで忘れてくる。
が、この場合はすぐに気づくらしくて(そりゃあ業務上重要なもんだから)、さっきまでいたトコとかに戻って探すのでそれほどおきっぱなしとかはない。
逆に、スマホはトイレに行ったついでにちらっと触るっていうケースが多い。
一時的にしか使わないので、そのまま置いていってしまっても、忘れてきたことに全く気づいてないのだ。
加えて、なんでトイレか。
結構置いてきちゃうポイントがいくつかあるのだ。
まず、男性トイレの小便器んとこの棚だ。
女性には分からんだろうけど、男性の小便器んとこには大概幅は狭いけどちょっとした棚がある。
ビジネスバッグとかノートPCくらいなら置けるくらいの幅。
パターンとしては、
スマホみながらトイレへ
→小用をするために手に持ってたスマホを棚に置く
→済ませて手を洗いに行く
→忘れる
っていうケース。
次に個室。
個室トイレにも大概、ちょっとした棚があったりするけど、それ以上にスマホを忘れるのがペーパーホルダーの上。
ほどよい高さ、ほどよく手元に、ほどよい幅の広さがあるので、何気なくスマホを置いてしまうのだろう。
で、忘れる。
最後に洗面台だ。
ここにも幅の狭い棚が必ずある。
洗面台に行く、手を洗うために持っていたスマホを棚に置く、手を洗う、ハンカチで手を拭く。
で、忘れる。
何がいいたいのかというと、みんなスマホ忘れ過ぎってことだ。
スマホやケータイは単なる道具以上のものになってるからもちょい気を使うべきだと思うけどなぁ。