マサル(記)です。
アヒージョ。
ニンニクがビッタビタに入ったオリーブオイルで煮込むスペイン料理。
近年のバルブームで定着してきたよね。
実際、家でやるとなかなか大変。
今はスーパーでもアヒージョ用のシーズニング(っていうべきかアヒージョの元というべきか)が売ってるので、作るのは結構楽なんですよ、ええ。
作り方だって、アヒージョの元とオリーブオイルをまぜてーの、具材をいれーの、数分煮込みーのと簡単。
あんまり火が強いと素揚げにならんかなって心配になるけど。
どっちかというと大変なのは匂いですな。
ニンニクびたびたをぼこぼこ煮るわけだし。
そこんとこは、まあ仕方ないけど。
で、問題はそのオリーブオイルだ。
結構使うんだよね、オリーブオイル。
オイルで煮るんだからそりゃそうだけど。
あので、ちょいちょい出来上がったアヒージョを摘むとオリーブオイルが余る。
どっぷりと。
ふむ。
捨てるには、ちょっと勿体無い。
しっかりと味がついてるし、煮込んだ具の旨みも出てる。
バルとかだとバケットをつけてくれたりするのでつけて食べたりするけど、そんな気のきいたもんはウチにはない。
ので、
冷蔵庫にしまっておいてパスタに使ったよ。
植物性の油分なので固まらないから、保存もだって使うときだって楽。
二度楽しめると考えれば結構いいかもね。