古社 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


だらだらとした休日。


今日は海の日でしたがうちの県は海なんぞないので普通の休日です。

泳げる海なんて何年行ってないだろう。


なので海に感謝は魚を食べるときぐらいしかない県民なんで、今日は普通にだらだらとした休暇を楽しむしか。

ホントは映画でも見に行こうと思ってたんだけど、見たい映画の公開時期がほぼ終了してて残りはレイトショーでしかやってないので諦める。


さて、何をしよう。


夕方近くになって、以前からちょっと気になってた神社に行ってみようか、と思いつく。

ちょっと離れたとこにあるんだけど、通っていた学校の近くにあるとこでちっとも知らなかったところ。

なんでも結構な古さらしく、何か面白そうなもんが見つからないかと。


少し日が翳って雨もちらつく感がある中、自転車をダラダラと漕ぎながらその神社へ。

途中、いくつかの寺社やお墓をチラ身していく。


一応補足なんだけど、寺社やお墓、お地蔵さんとかっていうのは古い道の近くにあることが多い。

今でこそ綺麗に舗装されて車がぶんぶん行きかうような道でも、実は昔の道だったりする。


なので、結構寺社を見に行くと道すがらいくつか見つかる。

そのあたりをちょいちょい見て、ちょっとした発見をしたり。


で、少し雨がパラついてきたとこで問題の神社についたんだけども。


あー。


すげえ新しい。

白木のぴっかぴかな神社。

数年前に建替えてしまったらしい。


歴史の重みが全くなくなってる。


なんつーか、こう新しすぎるとちょっとアレだ。

せっかくの歴史がすげえ浮ついた感じになっちゃって、薄っぺらく感じてしまう。


それなら途中にあったちっさい祠のほうがボロボロでよっぽど良かったなぁ・・・。