マサル(記)です。
今日は季節はずれの台風が接近して関東でも夜から雨でした。
テレビを見てると激しい雨だけじゃなくて強い風もあり、ぼっきぼき、ええ、ぼっきぼき傘が折れたようです。
折れ傘フェチにとっては興奮冷めやらない悶絶の一日ですね。
そんなフェチがいるか知らんけど。
で、別に折れた傘なんてどうでもいいんだ。
傘だ。
僕はあんまり長い傘を使わない。
カバンに常に折りたたみ傘を入れてあるので、雨が降りそうな日でも大丈夫。
長い傘を使う場合は外出しようとしたら既に振ってるときか、自転車で出かけているときくらい(ホントはダメよ)
理由はいくつかある。
・長い傘は折れたりなくしたりするとへこむから。
・ビニール傘はもろいし、間違えたり取り替えられたり盗まれたりと、ろくなことがないから。
・そもそも長すぎてかさばる。
最後のが一番大きいかな。
電車内だと手で持ってるのがめどいので、カバンとかポケットにひっかけたりとどうにか手ぶらにしたい。
本とかスマホをいじりたいから。
でも、長いとうまくぶら下がらずに床に着いちゃうんだよね、僕ちっさいおっさんだから。
と、ここまで長い傘の話を書いておいてなんですが、僕は長い傘使わないっていうことはどうでもいいんだ。
傘の長さだ。
よく、長い傘をもてあましてる人って見かけない?
今日見たのは、長い傘をステッキのようにつく人だった。
しかも、スマートにではなくて、ブンブンカッツンカッツンと振り回すように傘を地面につく。
これがね、まだおっさんならいい。
まだいい。
僕が見たのは女性なのだ。
女性が、長い傘をブンブン振りながらカッツンカッツンと傘を地面につく。
あんなにグワングワン、ブンブン傘を振る人は初めてみた。
例えるなら間寛平の最強ジジイが新喜劇で登場するシーン、あれほどじゃないけど近いものがある。
多分、傘の長さと腕の長さと身長があってないからだと思う。
リーチがあってないのだ。
普通にもちょい下のほうを持って歩けばいいのに。