マサル(記)です。
実家でメロンを食べた。
先日のGW前半に弟たちが来てたんですが、義妹(弟の嫁さんね)のお姉さん(書いてて余計に分かりづらい)からメロンが届いた。
元々は弟たちの家に送る予定だったんだけど、ちょうどこっちに来てるということで送り先を実家にしてもらったとのこと。
で、送ってもらったメロンはまだちょっと熟れてなくて、少し熟れるのを待つことに。
そんで僕が実家に行く毎週土曜の今日だ。
しっかり熟れたメロン、ええ、美味しく頂きました。
という報告をするだけのブログではなくて、
(大体、メロンを食べたっつーだけで一本書こうとするほどネタがないのかいって)
メロンを食べながらふと思ったんだ。
『メロン、どこまで食べたらいいか問題』
果物って種類のよって食べ方は色々あるよね。
リンゴやキウイのように皮を刃物で剥いて食べるやつ、
オレンジやバナナのように外皮を手で剥いて食べるやつ、
イチゴのようにそのまま丸ごと食べるやつ、で。
食べるとこと食べないトコが割とはっきりしてる。
メロンは、マンゴーやスイカなどのように、皮は剥かずに実をばっさり両断してかぶりつくタイプ。
問題は、どこまでを食べたらよいかだ。
マンゴーの場合、皮は比較的薄めで果肉も皮近くまで味は変わらない。
しかし、スイカやメロンの場合、外側になればなるほど味は薄くなる。
で、スイカの場合は味のある果肉は基本的に赤い。
そこんとこまで食べられるってよく分かる。
味の境界線だ。
メロンの場合はどうだろう。
果肉が黄色いやつなら分かりやすいだろうが、緑のタイプは全く分からん。
唯一のヒントは果肉の固さだ。
すっとフォークが入らなくなるところ、そこが境界線と僕は思う。
Don't taste, touch feeling.
(味覚で感じるんじゃない、触覚で感じるんだ。)
とブルース・リーは言っていない、とここに記しておく。