マサル(記)です。
色々とアレで申し訳ないんですが、赤いのが出てしまった。
赤とは血の色だ。
厨二的でいうと、罪深き人類の魂宿る鮮血の深紅だ。
ざっくりというと血尿だ。
血尿。
字が表すとおり、尿に血が混じってるっていう意味だ。
今さら説明する必要ないとは思うけど。
えっと、以前からここでもちょくちょく書いてることなんだけど、腎結石があるんだよね。
左右の腎臓に数個ずつ。
別に腎臓の値を悪くするほど大きいものじゃないんだけど、かといって小さいと腎臓から尿管を伝って出てくる場合がある。
それが尿路結石。
そう、それだ!
石は動くと腎臓や尿管を傷つけて少量の出血を起こす。
それが尿に混じって、やぁ赤いのが出たよっていうことになるわけです。
で、それ出た。
実は今日の昼くらいに出かける際、下腹部にじんわりとした痛みが既にあって。
痛みの種類としては、男性が股間を打って激痛があった後、じんわりとくるあの鈍痛。
つーか、男性しか分からんだろうけど、そもそも僕が男だからこれしか思いつかない。
(女性の生理痛も似た感じなのかもしれないけど体験したことないし。男だし)
それがあっていやな予感はしたんだけど、まぁ一時的なもんだと思ってたんだが。
出先の個室トイレで、ことを済ませたときにちらりと水を見たら
赤い。
いやいやいや。
単にライトの具合で水が赤く見えるのかも、とジャーっと流してみたら水は透明に。
いやいやいや。
トイレットペーパーがなんかピンク色なんでこいつの色素が出ただけかも、とその後の小用をしたら
赤い。
下腹部の痛み+小用で赤い色、イコール、尿路結石。
あああ、ついに来てしまった。
せっかくの休みなのに、まだ買い物の途中なのに。
今までの経験上、この後に腰に痛みが走り始める。
尿管に石が詰まって腎臓に尿がたまって激痛が走るという、水腎症っていう状態だ。
これはまずい。
早いところ帰宅して安静にするしか。
家になら最終兵器の鎮痛剤(座薬)もあるし。
ということで買い物をさくっと切り上げて帰宅。
少し腰の痛みがあったんだけど、そのうち痛みが薄れてきて今は大丈夫。
つーか、せっかくの休みが・・・。
つーか、GWが・・・。
ちなみに明日は仕事です。
痛み止め持ってきます。
(月〆したら午後半休して病院行こう)