マサル(記)です。
世の中、どんどんデジタル化されるわけで。
毎週読んでいた週刊アスキーも5月に完全電子書籍化されます。
つまり、通常の雑誌としての印刷物がなくなるってこと。
まぁ、週刊アスキーはPCやスマホなどが中心のパソコン誌。
電子書籍版も当然扱ってたわけですか、完全電子化というのはちょっと驚きました。
元々、雑誌としての売り上げは業界誌では一番だしね。
コンビニでもキオスクでも売ってるからね、アスキー。
それを全部電子にするわけだから、結構な賭けだよね。
広告にしろ、印刷にしろ、全部取引をやめちゃうわけだし。
後戻りできないし。
それでも完全電子化に向かったのは、当然ながら勝機があること、一部電子化で手ごたえがあること、読者が電子書籍などのリテラシが高いこと、パソコン誌のトップとしての義務などがあると思う。
とはいえ。
若干残念なことがいくつかありまして。
電子化に伴って、紙面が色々と変わってるわけで。
ここ1年くらい前から気づいてはいたんだけど、雑誌がどんどん薄くなってたんだよね。
紙質とかもあるんだけど、連載がなくなったりとか広告が少なくなったりとか。
で、一番がっかりなのは長く続いていたコミックの連載がなくなること。
4コマ系は元々アスキーPLUSってWeb版に載ってるものだから影響ないんだけど、電脳なをさんがなくなっちゃうんだよね。
唐沢なをきファンには残念ならないだろう。
つーか、あの漫画ほどジョブスやゲイツをいじる作品ないしね。
すごく残念。
僕の中でのジョブスはなをさんのジョブスです。ジョブジョブ。
ちなみに、カオスは電子化しても連載は続くぽいと今週号には書いてありました。
ちょっとほっとした。