マサル(記)です。
今日の天気は荒れまくりだった。
朝は曇ってはいたものの気温も高く、寒がりな僕も服をやや薄めにして出勤できたくらいだったんだけど、あれよあれよと天気が崩れ、
まさに春の嵐。
まぁ、パッと見じゃあ春の嵐というよりも台風みたいな感じだったけど。
外でお仕事の人たちは大変だったろうなぁ。
冷たい雨も嫌ですけど、それ以上に問題なのはやっぱり強風だよね。
今日も雨に濡れないように傘を持って来てた人が多くいたけど、こう風が強いとねぇ。
僕も夜になって帰宅しようと職場の入り口を出たところで傘を使おうか迷いました。
僕の職場の場合、出入り口から出て少し歩けば濡れないで済むことができるのでちょっと我慢すればって思って傘は差しませんでした。
と、
僕の前に出て行った人たちは傘を差していったけど、見事に風にあおられて抵抗するのに精一杯。
傘を風上に向けておかないとあっというまにお猪口になって傘の骨がボッキボキになるからね。
しかも、横なぐりの雨だから、傘の効果は全くなし。
幸い、随分雨も弱ってたからあんまり濡れずに済んだけど。
しかし、あれですよ。
これだけ技術が進歩した今の世の中、風に強い傘がなんで出回らないんだろう。
Amazonとかでも耐風のかさも売ってるけど「耐えられる」じゃなくて、
そもそも、風になんて盈虚しないような雨具、ですよ。
やっぱりカッパとかしかないんでしょうかね。
あ、あの被るヘルメットみたいな傘はしょっぱなから論外ですけど。
あれを使うメンタルがあるなら、雨に濡れても大丈夫。