マサル(記)です。
Apple Watchが発表されましたね。
アップルの新商品発表会で出る出るといわれていたAppleのウェラブル端末がお披露目されました。
サイズは38ミリと42ミリの2つ、エディションは3つ。
まずはエントリモデルのApple Watch Sport。
シルバーかスペースグレイの本体にカラバリのあるシリコン性のバンド。
画面はRetinaディスプレイで高精細。
WiFiやBlueToothなどの通信機能あり。
心拍センサーやジャイロ、加速度センサーなどのウェラブル端末的なセンサーも多数。
バッテリーは18時間。
価格は4万円台。
ガジェットとしては高い気がするけど、多分欲しい人はさくっと買うんじゃね?っていう価格帯。
次にレギュラータイプのApple Watch 。
バンドがスチール系またはレザーのいわゆる”腕時計”しいやつ。
基本的はスポーツタイプとの機能差はなし。
価格は6万台~13万台。
って、この価格帯だとそれなりにええ時計ってカンジ。
ガジェット感っていうよりはやっぱり腕時計っていう範疇な気がする。
機能よりもファッションってカンジかな。
で、一番上がApple Watch Edition。
なんと18Kコーティング。
えええ。
こちらも基本的には機能は変わらんらしいけど、やっぱり18Kよね。
価格はなんと1万ドル以上、最高は2万ドルを超えるとか。
当然、個数限定品らしいんだけどさ。
ここまで来るとガジェットの範疇どころじゃなくて、高級時計じゃね?ってカンジ。
それで18時間しか電池が持たないっていうのは、うーん。
僕は別にApple製品が好きなわけでないし(iPod nanoしか持ってない)、新しいものとかガジェット大好きってほどでもないし、時計だって学生時代から使ってる無印良品のアナログ時計で満足してるわけで、それほど欲しいとは思わないんですけどね。
Appleファンとかガジェット好きな人とか、時計好きな人とかは飛びつくんですかねー。