マサル(記)です。
今日はさいたまスーパーアリーナに行っておりました。
今日はアメリカのLAメタルバンド、モトリー・クルーのライブ
はメインアリーナのほうで、
もう一つの室内会場である、コミュニティスペースで開催されていたプロレス団体DDTのさいたまスーパーDDTを観に行きました。
えっと、コミュニティスペースって何ぞやっていうとこでしょうけど。
さいたまスーパーアリーナは、天井・床・客席などが可動できる「ムービング・ブロックシステム」っていう機能を持ってて、
1、メインアリーナモード(http://www.saitama-arena.co.jp/floor_map/arena_floor_2nd/ )
2、スタジアムモード(http://www.saitama-arena.co.jp/floor_map/stadium_floor_2nd/ )
って二つの構造が可能になっている。
で、今日の場合は前者のメインアリーナモードになって、円形のメインアリーナ側ではモトリー・クルーのライブが、空きスペースとなる半月型のコミュニティスペースではプロレスをやっていたわけです。
中々のアイデアですよね、これ。
空きスペースとはいえ、このコミュニティスペースってのもかなり広くて、今回は6000人以上の席数を確保したそうです。
さらっと書きましたが、6000人以上ってすごい席数なんですよ。
大体両国国技館クラスと考えてください。すごいでしょ?
で、見に行ったカンジでの施設の印象は、
・天井が高く、日中なら自然光が沢山入るので明るい。
・南側に階段状の席が観やすそう。アリーナだとちょっと観づらい。
・トイレがかなり不足。この数で2箇所のトイレはパンク。休憩時間は200人待ちくらい。
・空調が弱い。日が翳ってきたらどんどん寒くなってきてみんなコートを羽織っていた。
・音響が弱く不安定。音が発散してしまい、一体感があまりなくパラパラとしていた。
なんてとこかしら。
とはいえ、DDT側もがんばってパイロ(火柱を上げる装置)、カクテルレーザー、花火、大型画面などかなりの機材を使ってて、舞台装置はよかったです。
で、試合のほうはバトルニュースさんとかを参照していただければ詳しく分かりますが、DDT色が前面に出たコミカルあり、シリアスありの満足できる内容でした。
印象に残ったのは、メインの飯伏幸太への声援で子供の声が多かったなってトコ。
家族連れが結構いたからでしょうが、やはり飯伏の2団体所属で地上波でも放送される新日からのエントリーファンが多いんだなって思いました。
ただ、あんまりDDTにどっぷりってのは清く正しいプロレス教育としてはどうなんじゃろかっていう部分もありますけどね(わはは)
色々な団体を観てから、ここに興味を持ってもらうのが一番いいんだけどね。
でも、子供のファンから見ると飯伏ってすげえヒーローに見えるんだろうなぁ。