マサル(記)です。
昨日の続き。[1]
17日に現地集合現地解散、勝手観光なフリーダム社員旅行に来た僕は京都に到着早々お土産を買い、やっとこ観光をし始めた。
というか、もう行くところは決めてたんだけど。
まずは京都から地下鉄、一度乗り換えて東山に。
そこから川の流れに逆らって道を進みます。
京都は水がきれい。
ウチの地元じゃあまずありえない。
と、
遠くから紅い鳥居が見えてきました。
でっっっけえっ!
下のほうに見えるタクシーなどからどんだけ大きいか分かると思う。
そう、平安神宮の鳥居です。
その袂(鳥居の袂って何さ)にあるのが、
京都市美術館です。
和洋折衷でかっこええ建物ですね。
ボストン美術館関連の企画、ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展を観に来たのです。
http://www.boston-japonisme.jp/
京都に来たのにいきなり美術館?って思うだろうけども。
まぁ、いいじゃないですか今回は。
モネのラ・ジャポネーズが来日展示中なら観にいかないわけにはいかんとですよ。
で、当然ながら中は撮影禁止ですので説明だけ。
19世紀末~20世紀初め、江戸時代~明治の開国前後のころに世界では浮世絵などの日本美術が注目されるようになりました。
一挙に美術界には日本ブームが起きます。
世に言うジャポニズムの誕生です。
絵画には2次元的に平坦な描写、縦横に走るような斬新な風景、歌舞伎役者の大首絵など浮世絵の影響がを与え、工芸品にも蒔絵や象嵌や焼き物など自然の生物を多く取り入れたモチーフにインスパイアされるなど、それは衝撃的なものだったようです。
そして、日本の美術品を明治にお雇い外国人として来日にしていた東洋美術史家のフェノロサや美術運動家の岡倉天心などが集め、アメリカのボストン美術館に収蔵されたわけです。
まぁ、そーいったわけで日本では見れないものが多くあったわけです。
目福目福。
これ観にいっただけで今回の目的が達成できたなぁって思ったわけですが、
まだ真の目的は終わってません。
この話、まだ続きます。
※明日は別の記事を書くから、京都の続きは月曜にアップ予定。
[1] これ、日曜に書いてますよ。






