マサル(記)です。
今日は京都です。[1]
昨日の記事どおり、社員旅行のようなそうでもないような旅行です。
そうでもないって何さ?っていうことは少し説明が必要だ。
そもそも、社員旅行とは何ぞや、という定義から考えてみよう。
なんで定義するかというと、単に僕の癖だ。
ぼちぼちこのブログを読んでる人ならいい加減気づいてると思うけど。
ぐぐってみると、はてなキーワードにこう書いてあった。
社員旅行とは
文字通り社員が行く旅行。
社員同士のコミュニケーションが目的で業績アップが狙い。
基本的には無礼講とされてるが、そこは学歴や肩書きや優先されるニッポン企業、建前と本音の
区別が難しい。
別名、慰安旅行とも言われる。
言いえて妙。
基本的に会社が社員に提供するリクリエーションの一種で、ようは福利厚生だ。
一昔前ならよくお父さん方が近くの温泉地に一泊旅行とか、バブルのころはハワイだの海外旅行だとか色々やってたんだろうけど、バブル崩壊後はどこの会社も不景気であまり聞かなくなった。
せいぜい組合とかで費用を積み立ててツアー旅行くらい。
基本的には観光地に行って観光ツアー&宿でどんちゃんっていうもんだ。
と。
では、僕らの会社の場合はどうなんだろう。
今回の場合、現地集合、観光等は自分らで自由、懇親会は必ず参加、現地解散。
ほぼ、自由だ。
人によっては観光すらせず、懇親会後即帰る人もいるだろう。
あんまり社員旅行ぽくはなく、フリーダムは社風といえばそうであろう。
単にまとまりがないだけなのかもしれないけど。
とりあえず、まずは現地集合からだ。
僕は朝から移動開始、昼には京都に到着。
ベタにタワーを。
勝手に観光というフリーダムな状況に放り出された僕は、とりあえず京都での目的1を済ますことに。
まずはメシだ。
数年前、弟の結婚式で京都に来た僕と兄弟。
兄弟はラーメン好きなので、そのときは京都駅近くの本家第一旭に行った。
で、今回はその隣の、
こちらも定番、新福菜館本店へ。
隣の第一旭もここ新福菜館も行列のできる人気店。
メシ時をはずしたいとこだったんだけど、時間的に余裕がないので仕方ない。
幸い、タイミングよく数人だけの行列だったのでそれほど待たずにすんだ。
で、ここのラーメンも有名なんだけど、
でも、ヤキシメだぜ!
そう、僕のブログで度々発生するイベントの一つ、炒飯チャレンジが発動だ。[2][3]
周りはみんなラーメンなのに、一人もくもく黒いヤキメシをほおばる僕。
ヤキメシは炒飯のようにパラパラではなく、ややもったりとしたカンジ。
色味はラーメンスープの濃口醤油の黒さで思ったほどしょっぱかったりせず、濃くもありあっさりもある味でした。
さて、腹ごしらえもできたし、そろそろ動き出そう。
まずは、
土産だ。
なんで到着早々土産か?というのは後々書く。
(しばらくこのシリーズ続きます)
[1] ブログは出先&帰宅日はかけなかったので日曜日に書いてます。
[2] 炒飯チャレンジとは、入ったお店に炒飯があると必ず食べなければいけないという、僕が勝手に自分
に科した外食ルールである。ほぼ呪い。
[3] ちなみに、僕は炒飯は別に好きでもない。


