マサル(記)です。
今日は久々に納豆を食べた。
納豆は嫌いではないけど、毎日食べるっていうほど好きでもない。
でもたまに食べたくなるのはアレですかね、DNAに刷り込まれた何かかな?
実家には必ず用意してあって、よくおやぢが朝飯に食べてるらしい。
あと、兄弟の晩飯んとき、おかず力が足りない!と納豆の助けを借りてるとか。
大体売ってる納豆は例の発泡スチロールのアレに入ってることが多いよね。
なんで発泡スチロールなんだろってググってみたけど、まぁ強度とコスト面との理由かららしい。
意外とつまらんなそれ。
同じように紙の容器に入ってるのも同じ理由だとか。
まぁ、昔のように藁束ん中に入ってるっていうのは今じゃなかなか見られない。
藁って衛生的にはどうなんだろうっていうのは現代人の発想なんだろうけど、元々藁で包んだのは納豆の発酵のためだからこっちはちゃんと理由があるけどね。
そういえば、みなさんは納豆はどうやって食べる?
まぁ、スタンダードなとこは醤油とかついてくるツユとかを入れてかき混ぜて食べる、だよねぇ。
そこからはからしを入れたり、ねぎを入れたりってとこ。
生卵も王道だね、うん。
実家だとシーチキンを入れてみたり、マヨネーズを入れたりしてたなぁ。
そうそう、以前テレビでどっかの地方では砂糖を入れるっていうのがあって、おやぢがマネしてことがあったけど、
やっぱりああいうのは地方色だからね。
ザリザリしてたよ。
で、今日の場合、僕は生卵を入れてみました。
カカカカッとまぜまぜするとふわっとクリーミーになったのを、あったかご飯にかけてさらさらさらと。
あぁ、久々に食べると美味しいなぁ。
あと、かき混ぜる回数も、人によってバラバラだよね。
数回で済ませる人もいれば100回近くかき回す人もいるよね。
数多く混ぜたほうがネバネバがおさまってマイルドになって美味しくなるらしい。
かの美食家 魯山人も400回オーバーだったとか。
とはいえ、一万回くらい混ぜると最早ペーストになるのは某所の名作レポートにあった。
(http://portal.nifty.com/koneta05/03/28/01/ )
そんなにがんばれないよ、俺がんばれないよ。
と、
納豆といったら一つ困ることがあるんだよね。
いや、においとかネバネバとかじゃなくて。
そこは様式美だから。
大体、3パックくらいじゃない、納豆って。
1つ食べて満足しても、まだ残り2つ。
で、しかもそんなに長くないじゃない、賞味期限て。
満足感があるのに、まだあるよまだあるよって迫ってくるわけだ。
しかも、納豆って食材とするとパターンないからなぁ。
とりあえず、どわーっとかき混ぜてどわーっと食べればいいか。
くさくたってネバネバしてたっていいじゃない、アイアム日本人。