山羊とスライム | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ログホラの新シーズンが始まりました。


前回のお祭りの後、東の冒険者の町アキバは運動会的な秋の収穫祭的なハロウィンの後始末をしてるので11月くらいでしょうか。

みんなわいわいやってるところですが、主人公シロエたち町の運営団体 円卓会議は深刻な問題を抱えています。



その問題は、町が管理する建物などの運営費による財政の逼迫。



って、何そのリアルな地方財政的なのは。



まぁ、アタマおかしい見積もり立てた結果、アホみたいな建物を建てて運営費がバカにならんとかどこぞのハコモノとは違うんだけどね。


アキバの場合、西(ナンバを牛耳ってるあるギルドが東に勢力を伸ばそうとしてる)からの町の運営妨害を防ぐために主要な施設を円卓会議で運営せねばならん、という色々アレな理由があるようです。[1]

重要施設を西に買われたら使用不可能にされちゃうかもしれないからね、迷惑な話だ。


で、お金がないなら借りればいいじゃない?と思うとこですが(いやそれはそれでどうかと思うが)、ログホラの世界にも銀行があるんですがどうもこの世界にはお金を貸すというシステムが存在しないらしく、融資を受けれないんだとか。


おや、貸し渋り?


というか、どうやら銀行を運営する大地人(NPCだったゲーム世界の人たち)一族の決まりだそうで。

なんだ融通利かないなぁ。


って、しょっぱなから剣と魔法のファンタジー!っていう世界に比べて、どんだけ現実的な問題をつきつけてんだって思うた。

夢もかけらもないな。


で、今回はこの問題を腹黒めがねのシロエがまたとんでもない策で一気に解決しようとしてる、らしいんだけど、正直言ってあまり雲行きはよろしくない結果になりそうな一回目でした。

まぁ、その辺はネタバレになるから書かないけど。



あ、でも1つだけネタバレさせてください。

ストーリーには関係ないとこだし。



ログホラは原作の小説はもちろん、コミックなどのメディアミックスもしてるんだけど、テーブルトークRPGもあるんだよね。

そのリプレイ(ようはゲームをやった人たちのログつーかレポート)も本で出てるんだけど、今回のログホラ2の初回、そこに出てきたキャラクターたちがちゃっかり登場してました。


しかも、最初は一瞬だけ見切れるだけの単なるモブかな?って思ってたけど、いやいやそうでもないし。

ガッツリと出てますね、セリフはないけど。


なかでも一番驚いた、というか笑ったのは、青いアレ。

リプレイ読んだ人、アレですよアレ。


まさか、リプレイでも結構重要(?)アイテムだったアレが本編にも出てくるなんて。

というかエンディングですら出てくるなんて。

マジでグッズとして出るかも(げふんげふん)


何のことかはリプレイを読んで、アニメを確認して欲しい。

アレかよって思うに違いない。


そんな1回目でしたが、来週はいよいよ前作でさっくり離脱したあの人が出そうです。

楽しみだなぁー。




[1] 前作の最後は、祭りの最中に西の勢力が重複した伝票をばら撒いたり露店にクレームを連発したり

  馬車の事故を起こしたりと、大量の嫌がらせで町の権威を失墜しようとする非常に嫌らしい工作だっ

  た。