マサル(記)です。
仕事中に「モホ面」という言葉を思い出した。
モホ面。
そもそもモホ面とは何か、という話の前に、そもそもなんでモホ面を思い出したのだろう。
別に仕事中に出てくるようなキーワードではないんだけど。
人間の脳って、色んな記憶がリンクしてるらしくって、多分「モホ面」の記憶野近くを仕事の思考の何かがかすっていたのかもしれない。
モホ面。
とりあえず、記憶の奥から引っ張り出されたキーワードではあるけど何のことかはちっとも思い出せん。
たまに思うことだけど、なんで人間の記憶って「名前」と「意味」がつながってないんだろうか。
DB的にはテーブルが違ってるんじゃないかと思うんだけど、ちゃんとリレーションできてないのかもしれない。[1][2][3]
まぁ、その人間の記憶の仕組みとかはアレとしてだ。
モホ面。
意味も思い出せないけど、多分「ホモ面」っていうネタはみんな考えるんだろうな、とひとりごちる。
あ、読み方は「ほもめん」だ。「ほもづら」じゃない。
いや、そういうことじゃなくて。
モホ面。
なんだろう全然分からん。
分からんのならとりあえずネットで調べる。仕事中だけど。
ググるだけならすぐだ。
[モホ面] [検索] カチッ
モホ面とは、モホロビチッチ不連続面のことである。
モホロビチッチ不連続面ってなんやねん。
Wikipediaによると「地震波速度の境界であり、地球の地殻とマントルとの境界」のことらしい。
んあー、なんやよう分からんけどどうやら地学系のことみたい。
なんとなく分かったから理解はしないでよいや。
まぁ、意味は意味なんでいいんですが。
・・・問題は、なんでその「モホ面」を僕が記憶していたか、ということだ。
僕、高校では化学とってたし、地学やったことないんですけど。
唯一地学ぽいことを学んだのなら、中学くらいだろうか。
どっちにせよ、なんでこれを学ぶ必要があったのかはちょっと分からん。
[1] DB=データベースのテーブルってのはざっくり言って表、と思ってください。
[2] リレーションってのはその表の内容と別の表の内容のつながり方、と思ってください。
[3] つまり、「名前」のある表から別の表にある「意味」を見つける方法ってどうなってんねんって話。