マサル(記)です。
ブラジル サッカーワールドカップの開催までもちょいですね。
まぁ、サッカー自体が人気あるので当然ながらメディアもビシバシ取り上げてるが、関連した話題もちょいちょい出てきてる。
例えば先日書いたマクドナルドのワールドカップ企画とか。
日清のインスタントラーメンでブラジルものの限定商品とか。
山崎製パンのランチパックでシュラスコ味とか出たり。
あ、なんか食べ物の話ばっか。
分かりやすいからね。
あと、ちょくちょく取り上げられてるのは群馬県の大泉町。
10人に1人がブラジル人っていう、リトルブラジルとして有名になった町だ。
で、ブラジル人が増えれば当然ブラジル人向けの商売が増える。
中華街やコリアンタウンが発展していくのとおんなじだ。
日本のスーパーでは扱ってないものや(ヤシのくきとかブラジルの魚とか)、日本人向けにアレンジされたのではない本場のブラジル料理を出すレストランがあったり。
で、ワールドカップがブラジルで開催ってことで、多分日本で一番注目されている町になってるだろう。
これを機会に観光地化できたらいいね。
他にもブラジルものでの便乗は色々あるんだけど、僕の身近でもある変化が。
職場の喫茶コーナーで期間限定ながらアレが登場した。
ガラナ。
ブラジルだけに。
とはいえ、残念ながらブラジル国内シェアナンバーワンのガラナ・アンタルチカかは確認できず。
コアップガラナなのかものね。
それって北海道じゃん。