マサル(記)です。
プロってなんだ。
プロはプロフェッショナル、うんそれくらいは分かってる。
そうじゃなくって、何かのプロっていうのはどーいう条件によってそれをプロって呼ぶのだろう。
ざくっと調べるとプロフェッショナルとは「職業上の」っていう意味で、それで生計を立ててる、という意味らしい。
プロと言ってすぐに思いつくのはプロ野球だ。
12球団に所属し、年俸などの金銭的な契約を結んでチームの勝利に貢献する。
まぁ、決してチームが勝てなくても活躍すれば評価はされて契約を更新していく。
当然、ダメなら契約内容は下がり、それどころか戦力外通告=クビだ。
ゴルフとかボーリングなんかはライセンスだ。
合格したらプロと名乗れるわけで、当然ながら大会などで稼ぐのはもちろんのこと、コーチングとかでも生計を立てている(まぁ、みんながみんなじゃないだろうが)
同じようにあげられるならサッカーも同様。
国内だったり海外だったりのチームと契約する、という点は野球に似てる。
けれど、J1やJ2のビッグチームならいざ知らず、小さいチームの場合は試合だけじゃ食っていけない。
チームによっては地元の商店とかで働いてもらってる、というとこもあったはず。
そういった意味では、ちょっとプロっていう言葉はややアレだ。
逆に社会人スポーツの世界との違いは何さ、という点もある。
違いとしては、やっぱりスポーツに専念するっていうことでないこと。
工場のラインに入ったり、営業したり、事務仕事したり、とかあるらしい。
半日仕事して半日練習、というカンジか。
故に半分社会人、半分アスリート、っていう感じだろうが、ここもちょっと待って欲しい。
例えば、アマレスの吉田沙保里とかはそーいう感じとはあんまり思えない。
所属は綜合警備保障なんだけど、吉田が警備してきたっていう話なんてCMくらいだ。
なので、こっちは社会人アスリートというより、ややプロな気がする。
面白いなって思ったのは相撲だ。
よくよく考えると、力士は相撲以外で稼いでる、ということはないのでプロかなって思うところ。
ほら、懸賞もかかってるしね。
しかし、他のスポーツとの違うのはチーム、つーか部屋を企業が運営してるわけじゃないんだよね。
あれは一応、財団法人職員だし。
なんてことを踏まえて、プロレスの場合はどうかというと、インディーとかだと他の仕事を持ってるレスラーも多いのでやっぱり違うのかもしれない。
まぁ、アレは競技のレスリングと区別するためにプロフェッショナルってつけてるんだけなんだけどね。
あんまりオチらしいオチがなかった。