こぶ | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


(メシ時の人、ニュルとかの話が苦手な人は注意ね)




親父の背中にぽこっとこぶが出来た。


いや違うな。

こぶがまた出来てもた、が正解。


数年前にも小さなこぶ(直径2cmくらい)ができて、大丈夫大丈夫とごまかし続ける親父を説得し(医者嫌いというか医者が苦手なのだ)、なんとか(おじいちゃんがやってるちっさい診療所なんだけど)病院でそのこぶをとってもらった。


まぁ、そいつはいわゆるニュル(ぐぐれ。ただし知らんぞ)がたまった粉瘤ってやつ。

小さい傷が閉じてしまって皮膚の下に空間が出来てしまい、垢みたいなのがそこにたまって大きくなってしまう。

ゆえに、開いて出してしまえばいいだけなんだけど。


が、


あくまでその周りの表面の皮膚をとっただけで、ぽこっと空いた傷の穴がふさがってくると空間が残っていればまたたまってくるわけで。


ただし、幸いというか完全に閉じてなくて、ぐっとつまむと中のものが少し出てくる。

それでまぁずいぶんと収まってはきてたんだけど。



土曜日、それがピンポン玉みたいに膨れ上がってた。



おいおいおい。


どうやらここ数日くらいで腫れたらしい。

それはまずいだろう。

医者行って来い、ちゃんとした皮膚科の。

(おじいちゃん先生はもう引退してるのだ)


しかし、やっぱり医者嫌いの親父は大丈夫大丈夫とまたごまかそうとしてたので、週明けに必ず行って来いって家族総出で説得。

いや、ちゃんと診てもらえ。

もしもっていう場合があるから。


ちゃんとした皮膚科でぴって切ってこい!



で、今日だ。

ちゃんと診てもらったんだろうな、とメールしたところ、



白いばってんの絆創膏が張ってある背中の写真が届いた。


事情を知らなければものすごくシュールな絵だ。