マサル(記)です。
今日は定時退社日なので早上がり。
で、数日前に見たニュースサイトで気になったとこに行ってきた。
えっと、これじゃよう分からんか。
場所は東京都写真美術館。
ざっくり行って恵比寿ガーデンプレイスにある。
オサレタウンめ。
これが目当てね。
スピリチュアル・ワールドっていう企画点。
http://syabi.com/contents/exhibition/index-2240.html
スピリチュアル、って書かれるとえらい胡散臭いカンジがあって苦笑いしたくなる[1]。
ようは、神社とか仏像とかお地蔵さんとか修道院だとか霊場とか、そーいう宗教関連をテーマにした写真の企画展なんだよね。
絵に比べると情報がはっきりしてるし、僕は美術もだけど写真も技術論とかちんぷんかんぷんなので、
どばばばばばーっと見てきたきんたんだが結構面白かった。
伊勢神宮の内部の写真とか(数十年前のやつだけど貴重)、イタコのおばあちゃんの写真とか、結構ぐっとくるものがあった。
あと、横尾忠則の作品をはじめて観たんだけど、美術っていうよりもポップだなぁって思いましたよ。
確かにサブカルチャーってカンジ。
それと等身大のお祭りの衣装を着た人の写真、あれはほんとにぐっと来た。
伊勢神宮舞楽の衣装の写真はほんとに必見。
まぁ、写真の見方が民俗学的な感じになるんだけどね。
でも面白かったー。[2]
[1] 実際、こーいう話が出てくるとすごくイヤな苦笑いをするのが僕だ。
[2] もう一つ、開催されてたほうは正直趣味が合わなくていまいちだった。
マサルに写真の技術は分からぬ。

