マサル(記)です。
「欲しい」と「ある」は別だ。
以前にも書いたことなんだけど、服や靴で自分が欲しいサイズがないってことはよくある。
僕はサイズ的にはやせの小男なんで、服はXS、S、Mくらい。
靴は一般的なサイズなので26くらい。
まぁ、よくいるサイズですよね。ほんと。
なので、たびたび服を買おうとするとLサイズ以上しかない!とか多い。
というか、Lサイズ多すぎる気がする。
売れ残りセールのLサイズ率が高すぎる。
世の中、もっとおっきいヤツいるだろうが(涙)
多分僕の買う服とLサイズの人たちでは趣味が違うんだ。
というか無印なんだけど。
やっぱりそれ絶対おかしいよ。
まぁ、それはそれで。
服はまぁ、いいとして。
靴ですよ、靴。
服ならそれなりに大小あると思うんだ。
先にあげたとおり、僕の場合はXS、S、Mってくらいの幅はある。
多分、もちょい大きい人ならM、Lくらいで服を買うだろうし。
ゆったりめが欲しいって人もいるし、ぴっちりめが欲しいっていうのもあるし。
靴はそうとはいかないよね。
せいぜい0.5cm単位で前後。
今日、靴を見に行ってたんだけどいまいち気に入った靴がない。
で、いろいろ見て、まぁこれかなと決めた靴があったんだけど、展示してある靴は25cm。
レザーのものだと表示に食らべて意外とちょっと大きめってこともあるので、そのまま履いてみた。
あ、だめだ。
足先しか入らないや。
ということで、店員さんを呼んで「こいつのもちょい大きめください。26cmくらいの」と頼んだのだが。
しばらくして店員さんが手ぶらで戻ってくる。
店 「すみませーん、今26cmは在庫になくてですね、」
マ 「あぁ、そうなんですかー(25.5かもちょい大きめのはあるのかな)」
店 「今ある25cmの上であるのが、
店 「28cmなんですよー」
いや、それは今ないって言ってくれよ。
じゃあ28cmいってみますかーっていうわけないだろう。
靴の2cm差は大きいよ、すごっく大きいよ。
服の大きめを買うのとはわけが違うのよ。
ぶっかぶかだよ、ぶっかぶか。
普通に断りました。